放置されていた艇の撤去について

OBの皆様へ

15期の平川さん所有の土地(越谷)にスナイプと470 数艇を置かせて頂いて10年以上が経過し放置状態について。

2017年12月13日、15期平川さんの私有地に保管をお願いしたまま放置しておりましたヨットをようやく撤去いたしました。

6期の高尾さんに紹介頂いた業者さんにお願いしました。クレーン車での撤去となりました。

*470 2艇
*スナイプ 3艇
*和船らしきもの 1艇
*船台 1個

  ★35期 宮内さんからの情報、 艇ナンバーです。

   スナイプ 26242
   スナイプ 27327
   スナイプ 艇番不明
   470  3266
   470  3473
   和船(バナナ)

新年会のお知らせ

下記の日程で新年会を開催いたします。

日時・・1月21日(日) 17時集合・食前酒、17時30分乾杯 ~ 20時終了
会費・・5000円(3時間飲み放題、広東料理 食べすぎコース)
場所・・人形町 錦鼓楼(キンコウロウ)
住所・・中央区日本橋小網町12-7 TEL 03-5641-9556
  https://www.hotpepper.jp/strJ000712323/
最寄の駅:地下鉄東西線または日比谷線 茅場町駅 7番出口より徒歩5分。
 駅から錦鼓楼までの地図

参加希望の方は、獨協大学体育会ヨット部OB会事務局までメール(jimukyoku@dokkyo-yacht.com )で連絡をお願いいたします。

◆当日は、お店の貸切にしています(通常は日曜休み)。
 準備するお料理の関係もありますので、ご参加いただける場合は、1月18日までにご連絡お願いします。

下記OBの連絡先が分からなくなっています。

ヨット部OB会理事長の岡田です。 6年ぶりにインカレに出場し現役の活動も活発になってきましたが、この10年は部員の減少に悩まされ部活動が部員募集に終始し、OB会の活動も酷く停滞してしまいました。 又、社会環境変化も大きくOBの海外勤務も増えたりする中、転居先が不明の方も増えております。 OBの楽しみである現役の活動をお伝えできないなど残念な状況です。 下記の方が連絡取れなくなっていますのでわかる方がいらっしゃいましたら事務局までお知らせ下さい。 宜しくお願いいたします。
事務局のメールアドレス jimukyoku@dokkyo-yacht.com (スパム対策のため@を大文字にしています)

氏名 氏名 氏名
12 佐藤雅彦 14 和田邦彦 17 川口賢
18 大日向南知夫 18 稲見純代 18 塚原友起子
19 小島一郎 20 小田切達雄 20 田渕光庸
21 大橋信之 21 荻原透光 22 石澤直樹
22 袈裟丸千晴 26 池北惣一郎 26 池谷太郎
26 楫西一公 26 下和田啓之 27 守屋秀志
28 関口猛 28 柴垣英助 28 菅原瑛太
29 二宮淳 29 山口潤 30 大西弘晃
30 李 朗 30 斉藤信悟 31 昼間泰司
33 岩井考賢 33 武田修平 38 佐藤一樹
14 ※井伊健一        

※ 14期井伊さんに関しては実家住所が登録されています

若洲ヨット訓練所レポート

今日は、恵柳さんと若洲ヨット訓練所を見学して来ました。 江の島からの移転を考えていますが、実際に江の島との違いやメリット、デメリットを考えてみました。 海面としては葛西臨海公園から東京ディズニーランド沖になります。

●メリット

  1. 東京駅から30分と交通アクセスが非常に良い(大学から約90分) 通いの練習が可能
  2. 陸置き料金が非常に安い(江の島一艇年間25万円に対して若洲は、4万円)駐車場、シャワーも無料
  3. 水深が浅くマークなど打ちやすい(水深3~5m)
  4. 海面が空いている(東京都の施設でヨット教室や国体チームの強化が目的で、個人のヨットは置いていない)

●デメリット

  1. 森戸から離れている為レースの度に移動が必要(江の島の場合は海上曳航が可能)
  2. 港湾施設のためヨットだけの出廷は不可(必ずレスキューを出さないと乗れない)水深が浅いため大型の救助艇が入れない
  3. 他大学は理科大、拓殖大と少なく練習相手がいない

●私の提案

江の島のバース代はすでに払い込んでいるため、最初は470を持っていき実際に体験してみる。月割り計算でも2艇で3万円程度で3月まで利用できるためその後移転の是非は考える。
このような提案を致します。

2017年10月22日(日) OB会理事会議事録

参加:6期 高尾 10期 岡田 17期 恵柳 43期 七戸

  1. 現役の状況(七戸)
    11月現在部員:7名
    斉藤(3年主将、スキッパー)、勝木(2年スキッパー)
    加藤(1年新入部員)、林(2年女性新入部員)、金森(1年新入部員)、瀧川(2年女性新入部員)逸見(1年新入部員)
  2. 練習方法アドバイス(高尾)以前活用していた練習メニューの活用を提案
    ノースセールのチューニングデータの活用について提案
  3. OB会費を予算に従い以下の支出を承認
    現役援助金 100,000円 → 10月末 現役口座へ振り込む
    10期横瀬さん借入金 500,000円 → 10月末 振込み (残額350,000円)
  4. 若洲ヨット訓練所への練習拠点移転を進める。
    下見の実施 11月2日(木)14:00~ 交通アクセスの検証
    レスキューのレンタルが可能か確認(森戸にレース毎に艇を運ぶ必要があるが、クレーンのある江ノ島に置いておけると都合がよい。 完全に移転する前に470を先に移転しインカレ終了後にレスキューの移動を考える)
    移転 2艇のみ2017年12月中に行いたい(11月で年内の練習が終了し、新年度は豊洲で練習したい)豊洲で練習の場合は合宿所を探さなくてよく、通いで練習可能。
  5. 平川さんの土地の470 スナイプ → 12月中に廃棄(廃棄業者を選定)
  6. 練習日程
    11月5日 12日 19日 26日(最終練習日) 
  7. 新年会 1月20日(土) 人形町 中華料理 

インカレ報告

43期監督の七戸さんからのインカレ報告です。

本日、関東学生ヨット秋季選手権大会2日目が開催されましたので結果をご報告致します。
コンディションは終日4メートル以下の微風で、特に午前中は風が弱かった為朝から陸待機となり出艇は10時30分となりました。
本日の第1レースは、
開始はしたものの途中で風が落ちた為2上フィニッシュのコースとなりました。
結果は参加63艇中、一番艇の斉藤/瀧川ペア、二番艇の勝木/加藤ペア共にタイムアップのためDNFとなりました。
ただ、左に振れた風をたまたま掴んだ勝木艇が1上をまあまあ良い順位(それでも全体の中盤ほど)で回航するというミラクルもありました。
その後のフリーで実力が露呈し、ごぼう抜きにはなってしまいましたが。。
第2レースは斉藤/金森ペアが54位、勝木/逸見ペアが63位(最下位)、
第3レースはブラック旗での失格艇が多く、
参加55艇中斉藤/林ペアが43位、勝木/加藤ペアが52位でした。
全体の順位、リザルト等はまた改めてご報告させて頂きます。
総括としましては、
大学としては数年ぶりのインカレ、現役にとっても初のインカレでまずは参加できたことが良かったのではないかと思います。
レースの結果・内容ともにはっきり言って褒められたものではありませんが、現役本人たちも自分達の足りないところやヨットについてもわかり始めてきたので、これからの練習への取り組み姿勢も変わってくると思います。
数年前からルールなどの変更もあり、
僕自身も改めて勉強し直さないといけないこともありますので、部として数年後の先を見ながらしっかりとチームを作っていきます。
また、最後になりますが、
わざわざ森戸海岸まで来て下さったOBや、
クルーザーで応援に来て下さったOBの皆様、
この2日間どうもありがとうございました。
今後、より良い御報告ができます様に頑張りますので引き続きよろしくお願い致します。
尚、近日中に現役からの感想をアップする予定です。