会長からのメッセージ

2017年度OB会費お支払いのお願い

OB会長 恵柳(17期)より、2017年度OB会費お支払いのお願い

◆2017年度OB会費 10,000円
*2017年度とは2017年6月~2018年5月の1年間です。

◆振込先
三井住友銀行 銀座支店
普通口座 7304131
獨協大学体育会ヨット部OB会事務局

◆8月18日までにお振込お願いいたします。
8月18日以降、OB会費入金状況をホームページにてお知らせいたします。

◆OB会費自動引落しの皆様は、8月21日~8月31日の期間に引落しをさせていただきます。
振替口座のご確認をお願いいたします。

◆OB会理事長 岡田隆史(10期)より、OBの皆様へ。
平素より獨協大学ヨット部の活動にご理解とご協力を頂き誠に有難うございます。
ヨット部の近況といたしまして、本年は7名の新入部員を迎え、久々に活気ある部活動となっております。
現役は毎週末頑張って江の島ヨットハーバーに通っております。
一部のOBの方には、練習に参加いただき、上級生の人数不足をカバーするなど盛り立てて頂いております。
大学のバックアップは、レスキュー等の安全に関しては予算付されるものの、文科省の私学助成金削減の影響もあり充分とは言えず、ヨット部の活動にはOB会のサポートが不可欠な状況は変わっておりません。
外的要因としては、江の島でのオリンピック開催が決定し、長期にわたりバースの明け渡しが求められており、新たな練習環境確保も課題となっています。
7名の新入部員は、獨協大学ヨット部の明るい未来であり、現役とOB会は協調してインカレ復帰を目指します。
今年度は横瀬OB会長の退任の意向もあり、新会長選任の中、多額の借入金の返済も必要です。
一方でOB会費の多額未収金があり、この集金と返済が最大の課題となっております。
OB会費は年額1万円ですが、累計では多額の未収金となっておりますので、一括の入金でなくても結構です。
自分が学生時代に多くの支援や応援により、ヨットに打ち込めた事を思い出していただき、お支払いをお願いいたします。

振込は、以下の口座にお願いします。
尚、未収金の自動引落は致しません。

三井住友銀行 銀座支店
普通口座 7304131
獨協大学体育会ヨット部OB会事務局

(OB会では、振込手数料の負担がない引き落としを勧めております)

新年のご挨拶

獨協大学体育会ヨット部 OBの皆さまへ

OB会員の皆さま、新年明けましておめでとう御座います。
昨年皆様からお受けしたご支援・ご協力に深く感謝申し上げます。今年も変わらぬご厚情を宜しくお願い申し上げます。

スポーツでは昨年リオ・オリンピックが大いに盛り上がりました。ヨットでは日本の参加が絶えて久しいアメリカズカップにソフトバンクが挑戦し、博多でレースが行われメディアも大きく取り上げ、多数の観客を集める夢のような出来事も起こりました。
政治では東京都知事やアメリカの大統領の選挙も大きな話題となり、海外程では無いにしろ国内の格差が大きな問題として取り上げられました。そんな中で日本の政治は近年稀にみる安定政権で、景気や社会環境も2年程前から変化が起きていると感じておりました。

獨協大学でもヨット部に関心を持ってくれる学生も徐々にではありますが増加の傾向が見られます。昨年は大学の学友会や体育会の元締めの樅柳会との接触の機会に恵まれ、色々お話を伺うことが出来ました。その中でも大学のヨット部に対する手厚い援助や新人勧誘ノウハウのご指導を受け、大いに心強く有難い思いを致しました。後輩達にとってはたった一度の青春時代に厳しい練習に明け暮れ、勝負にこだわり勝つ喜びや、その後の人生にはきっと役立つであろう負ける事の惨めさを経験し、一生涯の友を得る幸運にも恵まれるであろう彼らの未来に期待を込めて今年も学生を応援したいと思います。

最後になりましたが皆様にとって今年が良い一年になりますように心から祈念させて頂きまして新年の挨拶とさせて頂きます。

今年もOB会とヨット部へのご理解とご支援を重ねて宜しくお願い申し上げます。

以上

獨協大学体育会ヨット部OB会
会長 横瀬 力

OB会費 振込みのお願い

2016.07.09

獨協大学体育会ヨット部OB会
会員各位

OB会長:横瀬 力

関東は空梅雨で水不足が心配されており、普段は嫌がられる台風が待望される事態になっておりますが会員の皆さまは如何お過ごしでしょうか
OB会は皆様のご理解とご支援を得まして6月の総会も無事終了いたしました
昨年度の会の運営に於いては40名のOBの方が会費を納めて頂き、会費免除になっている60歳以上のOBも6名の方が寄付を寄せて下さいました
頂いた会費と寄付金は現役援助を含むOB会運営のために使わせていただきました
この紙面を借りまして深く感謝申し上げます
詳細はホームページ(※1)に掲載されておりますのでご覧ください
心配されておりました新人勧誘も現役とOBによる努力で4名の入部が叶いました
平日にも関わらず大学まで応援に駆けつけて頂いたOBの方や準備に時間を割いて頂いたOB会関係者の方々には心から感謝いたします
今後とも会員の皆様に於かれましては変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げます

さて7月よりOB会も新年度に入りました
早速ですが今年も会費の徴収を始めさせていただきます
振込先は下記の通りとなっておりますので宜しくお願い申し上げます
尚、自動引き落としをご利用の場合は引き落とし日の口座残金にご配慮願います

振込先:三井住友銀行 銀座支店(026) 普通7304131
年会費:1万円(個人別滞留金額はHPの掲載をご覧下さい)
自動引落し日:8月24日(水)

※1 ヨット部ホームページ
URL:http://www.dokkyo-yacht.com/hp1/
PW:インカレ必勝祈願は○○神社(アルファベット小文字6文字)

以上

新年のご挨拶

平成28年1月4日
OB会長 横瀬  力

OB会員の皆様、明けましておめでとうございます
昨年は皆様のご理解・ご支援のお陰でOB会活動も無事に終える事が出来ました
皆様には年頭に当り心より深く御礼申し上げます
今年も昨年に変わらず御理解・個協力の程、宜しくお願い申し上げます
さて地球温暖化の影響でしょうか、関東地方は春の様な温暖な天候で全く季節感の無いお正月を迎えておりますが、皆様お変わり御座いませんでしょうか
私は暖冬をノー天気に喜んでおりましたが、この様に極端な寒暖差は人体にとっては大変負担となるそうです
その証拠に暖冬の年には決まってインフルエンザやノロウイルスが大流行となるそうですので皆様、油断なき様にご注意ください
さて、世の中はヨーロッパの悲惨な事件や、アベノミクスの評価に議論百出ですが、オリンピック迄は何とかなるだろうと個人的には超楽観を決め込んでおります
お陰様で少なかった部員も増加傾向にあり、個人戦では有りますが良い成績を残せる人材も出て参りました
大学もヨット部のHPで既に御案内済みですが安全第一の観点から新しいレスキュー購入を実施して頂きました
残るは志の有る部員が増えるのみの状況となりました
ヨット部にとっては近年稀に見る良い流れですが、時代は変わり若者のマインドも毎年の様に変化する中で、ヨットの面白さや海の素晴らしさをどう伝えれば良いのかOB会の理事長・監督を始め役員の皆さんや現役と相談しながら春の新人勧誘に向けて準備を進める所存です
昨年から恵柳理事長が勧めてくれた広報活動の活発化も功を奏し始めました
別紙で詳細はご報告致しますが、昨年は御理解あるOBの方々から会費37万円(37名様)、寄付金5万円(4名様)合計42万円(41名様)が振り込まれまして心から御礼申し上げます
まだ予定の半分程の額ですが決算まで残り半年間、現役のためにも会費回収や寄付集めにも全力で取り組む所存です
新年会も23日(土)に予定しており現役も参加しますので是非ご参加ください
今年から御家族様も格安会費で募っておりますのでお出かけをお待ちしております
最後になりましたが新年が会員皆様の良い年になりますよう、心からご祈念申し上げて御挨拶とさせていただきます

以上

新年のご挨拶

平成27年1月吉日
獨協大学ヨット部OB会
会長 横瀬 力

ヨット部OB・OGの皆様、改めまして新年おめでとうございます。
昨年はヨット部にも新人が3名とマネージャー志望の男性も入り合計7名の所帯になりました。
入部希望者が少なくクラブの存続が危ぶまれた時期も有りましたが、やっと光明が差したようで大変嬉しく思っております。
私は正月休みに特に遠出もせず普段は見られないTVを沢山観ました。 その中には若者の体育会離れが言われる様になって久しい中、ラグビーで帝京大学が破竹の5連覇を成し遂げ、学生の中にもスポーツに対する憧れや勝負に対する興味が湧くきっかけになっているとの嬉しい報道が有りました。
箱根マラソンでは私の2人の娘が孫を連れて里帰りをしておりましたが、家族でTVを見ておりまたら、其々が卒業した大学を応援したり出場が叶わなかった事を悔しがったりしました。
思えば正月は色々な競技番組が有り改めてスポーツの力を感じる事が出来る楽しい時間を過ごす事が出来ました。
ヨット部に関しては今年頂いた年賀状に「今年は強いヨット部を見たいです」と書いて下さったOBが居られます。
このリクエストにはこの番組が参考になりました。
NHKの大河ドラマで吉田松陰が取り上げられておりました。
それとは別に歴史番組でも吉田松陰に関するものを見ましたが、司会を務める歴史学者が「松陰は人生を本当に真剣に生きた。大した事が無い人間でも本気で物事に当たれば相当な事が出来ると教えてくれた。自分ももう一度何かに本気で取り組みたい」と言って番組を括っておりました。
この教訓は人生訓として獨協大学の学生全般に当てはまるかもしれませんが、我がヨット部も殆どの人はヨットの経験も無いメンバーで構成されておりますが本気になれば相当な所まではいけると信じて微力ながら今年も応援を続ける所存です。
昨年同様に皆様のご理解とご支援を今年も宜しくお願いしまして新年のご挨拶とさせていただきます。